ストーリー・セラー 有川浩著 幻冬社文庫
本は文庫で・・・
この自分で決めた事を初めて破って
文芸書を買った本
何度も何度も読んだ本
昨日書店で文庫本になって並んでいたので
迷わず購入
旦那さんに
同じ本を買う意味があるのか?とあきれられ(笑)
でも、本は文庫で・・・
ですもの
片手で収まる本はいいものです
何度も読んだから
展開は勿論
ページを開いた先の言葉さえ覚えている
そして、多分・・・
同じところで大号泣
AとBの二つの物語
どちらにも死が・・・
優しい男性と女流作家さん
Side.B
理想の人です
泣きたくてたまらないのに泣けない時に
本を言い訳にして泣ける本
久しぶりにたくさん涙を流せて
すっきりしました。
文庫本なら気軽に何度でも読めます
