珈琲屋の人々  池永陽著  双葉文庫

珈琲屋の人々 ちっぽけな恋


大好きな本友さんに薦められた本

はじめに読み始めた本は
書店の平台に積まれていた本
読み始めたら
発売されたばかりの続編”ちっぽけな恋”の方だった・・・
よく見れば分かったはずなのに
出会えたことで舞い上がっちゃった

この物語はNHKでドラマになっていて
毎週録画をして観ていたから

主人公のこうすけさんはしっかり高橋克典さんでした(笑)

人を殺したことのある珈琲店のマスターと
珈琲屋さんを訪れる人々の物語

連作短編集なので読みやすい

続編のほうを先に読んで
当然のように書店に走りました

本が前後しちゃったけど
読むことにも違和感を感じなかった


昨日のような薄曇りの静かな日に読んだから

私の心の中に穏やかに沁みこんできたような・・・

いい本でした。

熱々のコーヒーが飲みたくなるから
物語の合間には
インスタントコーヒだけど
何杯も飲みました

こうさんの淹れてくれたコーヒー、飲みたいなラブラブ