表御番医師診療録5 摘出  上田秀人著  角川文庫

シリーズ5作目
江戸城内で診療にあたるお医者さんの話

と言っても・・・

幕府内のゴタゴタニ巻き込まれて
嫌々??その任にあたっているって言ったほうがいいのかな

本当は医師としてしっかり学びたい、患者を治療したい・・・

物語の中のあちらこちらにボヤキが入っていて
なかなか面白い

上田さんの本はテンポが良くて
サクサクと読めてしまう

結末が早く知りたくて
斜め読みしてしまうから
たまに肝心なところを見逃してしまう

今回も
結局、黒幕は誰?理由は???
ってことになってしまいまして・・・

2度目を読み終わりました。

なるほど、そういうことだったのね音譜

楽しい時間を過ごせました



うんざりするほど雨・・・

昨日、1枚チュニックを作って時間を潰して
今日も作ろうかと思ったけど

洗濯物がミシンのある部屋に干してあるあせる

それならばと、流し台の下の片づけをしたんだけど
まだまだ時間が余ってて・・・

テレビをつけたら寝ちゃうだろうからと
読書をして過ごしました

明日もいいお天気にはならないみたいです

することをさがしての日々は時間がゆっくりで

まだ火曜日なんですよね・・・

ため息ばかりです