


青空の卵
仔羊の巣
動物園の鳥
坂木司著 創元推理文庫
ひきこもり探偵三部作です。
3月は冬でもあるし春でもあって・・・
春はまだまだ遠いって感じる寒い日と
このまま暖かくあるはずだと確信できるくらい
暖かな日もある
遠い記憶をひっぱり出すと
自分の卒業式の頃のこと
父兄席で見守った子供たちの卒業式のこと
職場で転勤していく人たちとの別れ
などなど・・・
3月は心がざわざわします
今では卒業式も会社の移動も
全く関係のないところにいるけれど
何となく・・・
心が落ち着かないんですよね
些細なことでイライラしたり
どうでもいいことでストレスを溜めたり
こんな時には一番の処方薬になる物語の中に入り込むのが一番です
3月は” 坂木さん祭り” ってことにして
優しく穏やかな気持ちになるためのリハビリテーションです
どっぷりつかっていい気持ち~
でも何となく寂しくて・・・
まだまだ主人公の二人の傍に居たいと
思ってしまう私がいます
このあやふやな時期をやり過ごすために
まだまだ”坂木さん祭り”続けます・・・・