ウインター・ホリデー  坂木司著  文春文庫

今年の5冊目

私的に一番やってはいけないと決めている
”もったいない読書”で読み終わりました。

一気読みです

元ヤン・元ホストからの宅配ドライバーの父と
母子家庭で育ってきて、自分で父親の存在を見つけた
しっかり者であだ名が『おかあさん』の息子の物語

前作の”ワーキング・ホリデー”が初対面で夏休みのお話し
今回は4か月余りたった冬休みからのお話し

二人の関係がどうなるのかって
気になっちゃったし
何より温かな気持ちを味わいたくて

もったいない読書の一気読み!!

宅配便の仕事の大変さなども織り込まれていたし
愉快な仲間たちとのやり取りもほのぼのと・・・

期待を裏切られることなく
楽しい時間でした

前作の出版日が2010年の1月
今回が2014年の11月

まだまだ続きがありそうな物語
次回はいつになることでしょうね

楽しみに待つこととします

坂木司様
はやく続きの物語を私のもとに届けてください・・・