青空の卵  坂木司著  創元推理文庫


同じ作者の 和菓子のアン を紹介してくださった
ピグで出会った方に感謝!感謝!です。

とても優しい気分にさせてもらえて本で
文章も読みやすく・・・

本屋さんの中古本のコーナーで
この本見つけて、もう一度この作家さんの本読んでみようかな~って

背表紙を見たら、この作家さんのデビュー作ってあるし
興味を持って読み始めました。

括りは推理小説なのかな?

でも殺人事件とか、すっごい悪意みたいなものがなくて
人の心の奥底を推理して解決!みたいな・・・

私、どっぷりはまりました。

感想は人それぞれなので書きませんが

私、どっぷりはまりました(笑)

たとえば

自分で自覚できるような、自分の心が醜い時

腹が立って腹が立って
そこら辺のものに手当たり次第に八つ当たりしたくなるようなとき

感情があまりにも平坦で無いに等しいようなとき・・・


こんな時にこの本を読んだら

きっと・・・

綺麗な心になれると思う

人っていいものだって確認できたりすると思う

あくまでも、私はですけど・・・



この本は
引きこもり探偵シリーズということで
子羊の巣  動物園の鳥 と合わせた3部作らしい


すぐにも本屋さんに駆け込みたいけど・・・・

明日出かけたときに出会いに行きたいと思います。


たぶんこの作家さんの本

追いかけることになると思います。



sakuraさん ありがとうございました。
















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