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月命日のお墓参り

曇り空の平日の午前中

広い墓地に私一人

まるでここだけ別世界のようて・・・

セミの声だけが大音量で響いていた

不思議な感覚

墓前で手を合わせると

嬉しくなる

父が一人だけの時には
泣けて、泣けて・・・

今は仲の良かった二人だから

安心だし・・・

お久しぶりの再会だから

お邪魔かな・・・

こんなことおもったりしてね


後にした車のなかでも

私の顔がほころぶのがわかって


何だか不思議な感覚なのです