虹の岬の喫茶店 森沢明夫著 幻冬舎文庫
随分久しぶりの読書ブログです
この間も読書はしていたんだけどね・・・
戦っている!って言う感じで”永遠のゼロ”を読んでいます。
もう2か月近くになるんだけど
まだ終わらない・・・・
途中で好きな作家さんの本を見つけて
”幽霊坂の涙 お鳥見女房” 諸田玲子著 新潮文庫
これは待ち焦がれていたシリーズだったので
一気に、それも2回読みました~
それからまた”永遠のゼロ”を読んでいるんだけど
とにかく進まない・・・
淡々と活字を追う読書
そんなときに、
大好きな最も信頼できる本友さんが薦めてくれたのがこれです。
私は同じ作家さんの本を読むタイプの読者で
知らない作家さんの本はほとんど読まなかった。
そんなときに知り合った本友さん
読んだことのない作家さんを薦めていただいて
それが皆はまっちゃう感じで・・・
たぶん同年代だからかもしれません
有川浩さん、上田秀人さん、重松清さん、他にも・・・
一番初めに薦めてもらった本がすっごくよかったので
薦めてもらった本は必ず読んでいます。
今回のこの”虹の岬の喫茶店”も
読みかけの本を一時閉じて、早速読みました。
映画化されてこの秋に公開されるみたいです
喫茶店に集まる人たちの人生と店主さんとの交流が
短編連作で描かれていて
読みやすく、一気に終わりまで読めちゃうような本でした。
私は、昨日と・・・
少しだけ残しておいた最後の部分を今日で読み終えました
本友さんに少しだけ抗議をしたいです。
私がよく泣くことを知ってるはずなのに
何も言ってくれなかったから
いつもの喫茶店で読んでて、突然に泣けて困りました
ちゃんと言っておいてよね!
読む場所注意だよってね
ごく普通の日常が書かれている本なので
哀しくて、とか、悲しくて、とか、辛くてとか・・・
こういう感情で泣けるわけではありません。
切なくて・・・
しあわせで・・・・
ふつうの物語・・・
心に沁みました
長々失礼しました