凄く悲しいのに泣けない・・・

本当は悲しくないのかと問うてみる

確かに悲しい出来事だったはず

自分はとても冷たい人間なのだろうか

泣けない理由を探して見つけたこと

悲しみを分かち合える相手がいないこと

悲しみを聞いてもらえる誰かがいない


哀しいはずなのに・・・

悲しいはずなのに・・・


泣きもしないで日常を過ごす

冷たい私を見ている私

ひどく疲れる想いだけがだんだん積み重なって

動けないでいる私がここにいる





可笑しなこと書きました・・・