ヒア・カムズ・ザ・サン 有川浩著 新潮文庫
ほとんど同じ登場人物で
背景もほぼ同じ
それでも趣の全く違う二つの物語でした
ほぼ有川さんの本読破している私ですが
今までのものとは
全く違う感じの本でした
キュンキュンしたり、ドキドキしたり
くすっと笑うことが出来たり
感動してバスタオルが必要なくらい号泣したり
今回はこのすべてに当てはまらなかった・・・
淡々と活字を追って
ふわっと読み終えてページを閉じた
読み手側の私が・・・
たぶん私の気持ちだったり状況が
今とは違うときに読んだら
違う感想になるのかもしれません
父親と娘のお話でした・・・
久しぶりに
アロマキャンドルを燈しながら・・・
静かな午後を過ごしました