阪急電車 有川浩著 幻冬舎文庫
有川さんの文庫になってる本で
読んでなかった最後の本
まだ作家有川浩さんに出会う前
TUTAYAで映画のDVDを借りて
観ちゃってたから・・・
いいお話だったのよね~
観終わった後の何とも言えないほんわかとした感覚
ずっと残ってた・・・
物語を読んでると
映像が自然と浮かんできて・・・
あの映画がすごく原作本に忠実なのがわかった
有川さんの本だったから
あんなにいい印象の映画だったのね・・・
電車に乗りあわせた
いろいろな人たちの日常だったり、恋だったり、別れだったり・・・
人それぞれに
それぞれの人生があるってお話しかな~
ホッコリできて・・・
胸キュンできて・・・・
素敵なものがたりでした。