ひと肌恋し・・・・
なんてね
そういえば、誰かに触ってないな~
ふれあい・・・
無くなっちゃうんだ・・・
今日は思いっきりふれあいしてきました。
母のところにね
ベットサイドに行くと
真っ赤な顔で苦しそう・・・
痰がからんで息するのも苦しそうだった
口から流れ出たものが、寝間着の肩口濡らしてた
急いで看護士さんを呼んで
吸引してもらって・・・
寝間着は後から替えますね~って・・・
母の髪をすいて
汚れていた口元や肩口を拭いて
苦しかったね~って声をかけたら、涙ぐんで”うん”って・・・
ここ最近会話にもならなくて
一人で勝手に喋っていたんだけど
今日はちゃんと会話のキャッチボールになっていました。
ほとんど声も出さず
寝返りもうてず
コールボタンなんて押せるはずもなく
わからないなりに一人で苦しい思いをしてたんでしょうね
でも仕方ないんだよね
口からの食事は一切できない
入院している人たちはたくさん
30分経っても着替えには来てもらえなかったので
肌と濡れた寝間着の間にハンカチをあてて帰ってきました。
仕方ないよね・・・
仕方ないんだよね・・・・
今日は母の手を、背中を、顔を・・・
あまりに撫ぜるから、ちょっと不快そうな表情になった母を
それでも、いっぱいいっぱい、触りまくってきましたよ~
新しい寝間着に替えてもらえたのかな・・・
痰がからんで苦しい思いしていないかな・・・
ふれあって、ぬくもりを感じてしまったから
余計にいろいろ思います。
でも、やっぱり仕方のないことなんですよね~
ひと肌恋し・・・・
私のふれあいは
母とだけなのかな・・・