その日のまえに 重松清著 文春文庫
この物語は人の死の意味が綴られている
今、読み終わって
感動でもなく、悲しみみたいな感情でもなく・・・
何とも言えない静かな想いが溢れてる。
本の好きなピグ友さんが薦めてくれた本
注意として、人前では読まないほうがいいよ~
泣き虫だからね~って
本当にそうだった。
いつもの喫茶店で広げて読みはじめてはみたものの
早々にページを閉じて
梅雨らしい日で、静かな午後・・・
黙々と読み終えました。
感想は人それぞれ・・・・
私には、心が落ち着くいい本でした。
プリズンホテル【4】春 浅田次郎 集英社文庫
シリーズ4作の最後の本
こちらはめまぐるしい展開が続いたり・・・
登場人物がたくさんで、それもみんなどこかで繋がってる。
今まで読んだことのない感じで・・・
結構進めるのが大変でした~
男性向き?だったかもしれませんね~
自分が物語の中にいて傍観しているような
こころが暴れるような・・・
少々疲れました
でも
面白かったですよ~