アダルト・エデュケーション 村山由佳著 幻冬舎
昨日の夜から読み始めた本
短編12作、時間の合間で読み終わった
自らの性や性愛に罪悪感を抱く十二人の不埒でセクシャルな物語
こう背表紙にはしめられている。
なるほど、官能小説一歩手前のものもある
際どい言葉が並んでいても、純愛小説のように感じられるものもある。
こんな事ありえるのって感じのもある。
あとがきに作者さんが
肉体の伴わない恋愛なんて、花火の上がらない夏祭りみたいだ!
って言い放ってらしたけど
これは人それぞれかもしれないね~
可愛らしい、どちらかというと心の恋愛ものを読むんだけど
たまには、たまには・・・・
どろどろとした、ある意味動物的な恋愛ものも
面白いかも・・・・
私が今読みたい本
人を嫌いになれる方法・・・
面影を完全に忘れ去ることのできる方法・・・
心の中の一部分だけすっきりなくす方法・・・
こんな本が書店に並んでたら
間違いなく飛びつくと思います