”女城暗闘” 上田秀人著 幻冬舎
妾屋昼兵衛女帳面シリーズの4作目
2時間の時代劇ドラマを見た感じです。
テンポが良くて、面白い
深く読む必要がないから、あっという間に読み終わる。
1作で一つの物語の区切りがつくものだったけど
今回は、何となく途中で終わってしまった感じ・・・
物足りなさと不満でいっぱい
はやく5作目だしてよね~~~~~
世の中GWの前半の最終日
私はというと
いつものように、いつもの喫茶店でお茶して
ちょっとだけ長い買い物をして・・・
こんなにいいお天気なのに
中島みゆき聴きながら
時代小説に没頭するという
いつも通りの1日を過ごしてる。
平穏、平凡が一番なんだろうけど
なんかね
お日様を若葉が隠してくれるような
ベンチの上あたりに・・・・
お昼寝でもして、夢の中で出かけてみましょうか