ストーリー・セラー 有川浩著 新潮社
恋愛小説 2本立て
数少ない文芸書の括りの本
もう随分長い間恋愛から遠ざかってた友に
強引に押し付けた本。
昨日私の手元に戻りました~
特別に思い入れのある本で・・・
有川さんの本と出会わせてくれた人のおすすめの本
プロフの画像がフクロウから戦闘機に替わってた人
最近の私、本の影響で自衛官Loveなので !!!
思わず”声”打ちたくなって、引っ込めて・・・
遠いところの人だった
この本の二つの物語
どちらにも最後は”死”で別れが来る。
もちろん泣けるんだけどね
私は
ページをめくるたびに、必ずどこかにある優しいやり取りで泣けてくる。
些細な日常会話
大勢の人には理解してもらえないんだろうな~
本の中にいる彼は
私にとっては、この本を進めてくれた・・・・・・
誰もいないことをいいことに
しっかり読みふけりまして・・・・
おかげでちょっとやそっとの手当では
治りそうもないくらいの、ひどい顔
しっかり溜まった涙
放出することができたみたいです~