もう何度目でしょうか?
私がこの本で文字を打つのは・・・・
この本を読むのも、もう5度目くらいかしら
この本は、たぶんこれから先も
何度でも開くと思います。
何となく知り合いになって
話しているうちに同じ趣味だということで盛り上がって
仮想の恋愛話をしていく中で
もし、最初に待ち合わせをするなら書店がいいよね~
私は、金曜日の妻たちへの一場面を想像して・・・
彼は、この本の中の一場面を思い浮かべて・・・
教えてもらって
早速書店に走って、2時間余りの乱読して・・・
ぽろぽろ大泣きして・・・
これがこの本との出会い
甘々な恋愛小説
ぐんぐん心に入ってくる言葉の連続
感想やらあらすじは前にもいろいろ・・・
だから今日は止しておきます。。
こんなほのかな恋心も
そろそろ思い出にかわり始めてる
そろそろ他の人を想ってみるのも悪くない
思い出の上書きができたらどんなに楽かな、とも思う
いろいろやっては見るものの・・・
上書きしますか?の答えはいつも”NO”
この本が私の手元にある限り
”YES”は押せないでしょう
今日こぼれた涙が乾いたころ
たぶん、また、ひっぱり出すことになる・・・
これから先は思い出とともに・・・