静かな日曜日
結局ピグしながら読書に耽っています^^

”とんび” 重松 清著  角川文庫

今一番のお気に入りのTVドラマ
書店で見つけて原作本を読み始めました
原作に忠実に作ってあるドラマだなって感心しながら・・・
だから本の中の登場人物もテレビのままで読んでいます。

この中の項目に
”秘すれば、花”って言うのがあってね・・・
何事も言わぬが花ってことなんでしょうけど

秘して、秘して、秘してきた・・・
言わないで呑み込んできた言葉たち・・・

どう処理したらいいのでしょうか?
もうすぐ一杯になりそうです。
王様の耳はロバの耳に出てくるような
大きな大きな穴を作るべきでしょうか・・・
風に乗って、外に漏れださないようにしっかりと閉じて・・・

普段は余計なことは飲み込んで
表面だけは笑ってる・・・
そんな人付き合いをしていたのに
余計なことだとは思ったけど
ピグ友さんに余計なひと言言っちゃって・・・
肝心な主になる言葉の前に消えちゃってね・・・
なんか苦言だけ吐き出して、結びまで聞いてほしかったな~
後味悪い思いしました。
きっと彼女も嫌な思いだけになっちゃったんでしょうね~
やっぱり言わなきゃよかったのかな~
楽しく明るく過ごしてほしかっただけなのに・・・

秘すれば、花

もう一度胸に刻み込んで・・・
余計なことは言わないでおきます。。。

まだまだ時間はたっぷり
もうしばらく、ハンドタオルと共に
物語”とんび”に浸りたいと思います。




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