相変わらずの本ネタです。

作者さんには大変失礼だとは思いますが・・・

この本に出てくる人たちがとにかく大好きで
笑えるは、泣けるは、キュンキュンするは・・・・

1つだけ思ったんです。
長いお付き合いの男女が、お互いの今を尊重しながら
定年だったか、還暦だったか忘れちゃったけど
とにかく60歳になっても1人だったらもらってやるみたいなセリフがあって・・・
この言葉を見たときに、同じだ・・・・って

ある人にね
90歳になったら一緒に暮らして
お互いに好きな本を読んで暮らせたらいいですね~

それぞれが負うべき責任を果たしたら
自分のためだけに、好きなように暮らしたい・・・

こんな言葉を呟いたことがあって
まだこの作家さんの本に出会う前だった。

価値観とか感性とか・・・
おこがましいけど、どこか一緒なところがちょっとだけあるような
だから・・・
笑えるし、泣けるし、キュンキュンする・・・
だから、この作家さんのほんの中には
私の理想の人がいっぱいになっちゃうんだ~ってね

好き勝手に、自分勝手なこと書きました・・・
本当に身の程知らずのことを・・・
ゴメンナサ~イ



別冊図書館戦争Ⅰ
別冊図書館戦争Ⅱ    有川浩著  角川文庫

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