一気に読めちゃいました~
”ツナグ” 辻村 深月著 新潮文庫
松坂桃李君と樹木希林さんで映画化された物語。
主要登場人物はこの2人、ぴったりはまっていましたよ。
本友さんに薦めていただいて読んでみました。
吸収力のたかいスポーツドリンクを一気に飲んだ感じ・・・
目に飛び込んできた活字を素直に追っていって
感動させてもらいました。
考えさててもらいました。
死んだ人、一人に一度きり会うことができる
今、私は誰に会いたいんだろう?
自分が死んだら
私は生きている誰に会いたいんだろう?
こちらもただ一度だけのカード
まだ今は答えが出そうもありません。
きっと答えが出てきても
それでも迷いながら
答えを捜し続けるんだろうな~
後味の良い
清々しくさえ感じられる本でした。
もちろん
私の感想ですが・・・