終の信託 「命の終わりを決めるとき」改題
朔 立木著 光文社
映画で話題になっていたので読んでみました。
イメージは大人のプラトニックな恋だと・・・
確かに少しは読み取れたけど
検事の取り調べの場面で消えちゃいましたよ~
初めに抱いたイメージが強すぎて
ものすごい消化不良を起こしてしまったような・・・
(内容は安楽死がテーマのシリアスなものでした)
やっぱり映画(宣伝だけだけど)見てから本を読むことは
止めにしようと思いました。
あと一話 よっくんは今
これも検事と犯罪者の取り調べが主で・・・
どちらも登場人物が少なく
読みやすいタッチでしたけど
暇つぶしに読むには・・・
私には・・・
重すぎました。