妾屋昼兵衛女帳面二 「拝領品次第 」上田秀人著 幻冬舎文庫
読み終わりました。
シリーズもので前作が面白かったので続いて読みました。
この作家さんの本は絶対に裏切らない。
痛快で、頭使わなくていいから
楽なのよね~

前作は藩主の妾さんの話
今回は商人の妾さん、それも悪者
前作で浪人になってしまった主人公の一人が
用心棒になって大活躍・・・
もちろん妾屋昼兵衛と前作に出てきた妾さんも登場
私は時代小説を読みながら
私なりの配役考えたりしながら楽しむんだけど
今回はまだ浮かんできません。
ずっと続いて行くだろうからそのうちにね~
またまた本屋さんに行くのが楽しみです。
夕方から雪がちらちら・・・
初雪ですね
今年は早めの登場でした
