Story Seller 2
(新潮文庫)

読み終わりました。
本当はこの前にもう1冊あるんだけど、”2”のほうが先に・・・
 マリーとメアリー ホーカーフェース   沢木耕太郎
    カクテルの話で、たぶん奥が深いのだろう
 合コンの話   伊坂幸太郎
    合コン中に起きる様々なこと、人の心の話
 レミング     近藤史恵
    自転車のロードレース話
    新しいリーダーがリーダーに成長していく話
 ヒトモドキ    有川浩
    人の形をしたヒトモドキが引き起こす様々な・・・
 リカーシブル  リブート    米澤穂信
    さびれた感じのする町に引っ越した姉弟の話
 444のイッペン  佐藤友哉
    ペット博に展示されるはずの犬444が消える話
 日曜日のヤドカリ  本多孝好
    父親もどきの話


感想はね・・・・
う~ん難しいあせる
有川さん以外は初対面の作家さんたち
結論はご自分で・・・って作品だったり
しばらく後まで引きずってください・・・って作品だったような
「ヒトモドキ」と「レミング」と「日曜日のヤドカリ」は私でも何とか
後の作品は一度読んだだけでは私には理解不能でした。

今の作家さんたち、きっとすこぶる頭がいいんでしょうね・・・

私にはハッピーエンドだったり
結果が良く見える推理小説のほうが・・・

単純ですからね~




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