三匹のおっさん ふたたび 有川浩著 文藝春秋
読み終わっちゃいました
文庫化を待てずに、ちょっと贅沢したから大事に大事に・・・
面白いからついつい先へとページをめくってしまって
主婦のパートのいろいろなトラブル
少年たちによる本屋さんでの万引き、鮮やかな解決!
親の再婚の話
いまどきの若いもんといまどきの年寄の話
町内会のあり方
偽三匹のおっさん現る
どれも身近にある、あまり珍しく様なできごとだから
余計に”うんうん”と頷きながら
解決へと向かっていく。
最後に番外編みたいな”好きだよと言えずに初恋は”は
第一弾目に登場してきた女の子の初恋・・・
ほのぼのとしてて、本を閉じる最後の物語・・・
閉じた後にも余韻が感じられるような、憎い配置でした。
有川さんの本は私を絶対に裏切らない。
紹介してくださったピグ友さんに感謝です

昨日息子と覗いた本屋さん
最後の恋 つまり、自分史上最高の恋 新潮文庫
この本は2冊あって
ブルーの表紙は男性作家さん7人で・・・
ピンクの表紙は女性作家さん7人で・・・
ほとんど私が読んだことのない作家さん
(阿川佐和子さんと村山由佳さん以外の方)
だから、新しく作家さんの開拓にはもってこい

題名もいい!
私の年齢になってくると
最後という言葉に反応する。
私は最後の恋を済ませたのか?
これからまだそんなことが起こるのか?
なんてこと思いながら・・・
とりあえず
ブルーの表紙の本のページ開いてみます。