1位巨人
オープン戦ではWBC組無しで上位かつ防御率が良いので層が厚いことがわかります。
WBCではイマイチだった人達もシーズンでは大暴れするでしょう。

2位ヤクルト
投手と野手のバランスがいい(気がする)
特に新人の小川が活躍しそう。村中も調子がいいので、この二人が10勝ずつすればそれに加えて館山石川ロマンらがいるのでかなりの勝ち星が期待できる。
野手は岩村が.270 10本 50打点くらい打てば脅威。

3位広島
広島は投手はいいので問題は打線。
昨年一昨年と出てきた丸、堂林らがもう一皮剥ければイケるはず。

4位中日
オープン戦では投手も打線も絶不調だがナゴヤドームと谷繁のリードがあるのでおそらく悪くてもこの辺。
Aクラスも十分あり得る。

5位阪神
福留西岡日高らを獲得したのはいいが、いざ実戦となると投手が打たれているのが現状。
統一球とはいえ、おそらく投手力は2010年並かそれ以下だと思われる。
西岡が.280~3割、福留が.280 15本、良太も昨年以上の成績、鳥谷マートンが復活すればまだわからない。
とにかく近年は大事な試合で勝てない、打てない、守れない(昨年はそれどころじゃなかったが)ので、それを克服し、勝負強いチームになればAクラスは見えてくる。(と思っておきたい)

6位DeNA
投手が不安だと思われる。
昨年も投手が悪かったため最下位脱出はできなかった。
ただ打線は良く、オープン戦でもホームラン打ちまくりであるためそこで失点を補えるようなら最下位脱出もあり得る。



こちらは簡単に。(申し訳ないです)

1位ソフトバンク
2位西武
3位ハム
4位楽天
5位ロッテ
6位オリックス

ソフトバンクだけ戦力が圧倒的な気がします。
西武は今年も前半戦は苦しみそうですが後半戦なんだかんだ巻き返してくるでしょう。
ハムは糸井と田中が抜けたので。
楽天はジョーンズとマギーがどれくらい打てるかによる気がする。
ロッテは唐川が1年働けるならAクラスもあり得る。
オリックスは大補強したように見えてショートと投手で悩み続けそう。


こんな感じです。