
過去にもブログ内に曲を貼ってますが、適当な内容だったのでちゃんとしたのを(笑)
アメリカ テキサス州出身
有名アーティスト、ヒット曲のアカペラカヴァーだけでなくオリジナル楽曲もあります♬
ジャンル問わず様々な楽曲をPentatonix流にしてしまうセンス溢れるアレンジと圧倒的な実力で世界中を魅了している5人組♬
YouTube総再生回数が6億回以上・・・その人気ぶりを物語ってますね。
ペンタトニックスという名は、有名な音階であるペンタトニックスケールが由来。
※1オクターブ内に5つの音が含まれる音階のこと、日本語だと五音音階といいます
彼らにピッタリのユニット名

SCOTT HOYING(スコット・ホーイング)

楽曲によってリードVoは異なりますが、彼がリードを取る事が多いです。
彼の声でボーカル3人のバランスが上手く取れている印象♬
KIRSTIE MALDONADO(カースティ・マルドナード)

グループの紅一点♬
MITCH GRASSI(ミッチ・グラッシ)

美しい声の持ち主♬
彼はゲイであることを公言してますね。
元々幼馴染みのこの3人でボーカルトリオを結成したのがスタート
3人がアメリカのアカペラ・オーディション番組【The Sing-Off-season3-】に出演を決意しますが
番組規定で出場資格は4人以上・・・そこで彼らの友人を通じて加入したのがこのダンディーな男
AVI KAPLAN(アヴィ・カプラン)

ベース担当、Pentatonixのサウンドを支えていますね。たまぁ~に歌ってます。
同時にトーンの異なる二つの音を出すことができるみたいです。
そしてさらに幅を広げる為に加入したのが
KEVIN OLUSOLA(ケヴィン・オルソラ)

ボイスパーカッション・ビートボックス担当、チェロを弾きながらボイスパーカッションをしている動画をYouTubeにアップしていたケヴィン、それを見たメンバーからのオファーで加入。
アヴィと共にPentatonixを支える高等技術は圧巻♬
これで現在の5人に。
出場したThe Sing-Offでは見事なパフォーマンスで勝ち進み優勝を果たします

その後リリースされた彼らの作品『PTX』はヒットするも発売当初日本では取り扱いなし・・・取り寄せました(笑)
※今はPTXのVol.1&2が日本盤として発売されてます。
彼らが世界的に大きな注目を集めるきっかけになったのがDaft Punkメドレー♬
過去記事にも何度か同じのを貼ってますが、これがなくちゃね♬
ダフト・パンクの『One More Time』や『Get Lucky』、『Digital Love』など計7曲を詰め込んんでおり
電子音を多用した楽曲をアカペラで見事にカバー♬
とても人の声だけとは思えないですね( ゚ ▽ ゚ ;)
世界中の度肝を抜いたこの1曲、もう芸術の域ですね

Can't Hold Us
これも驚かされた1曲♬
様々な楽曲をYouTubeにアップしており、洋楽をよく聴かれる方であれば好きな楽曲がカバーがされいる事もあると思います。
どんなアレンジがされているか楽しむのもいいですよね♬
僕の最近のお気に入りは過去記事に載せたClean BanditのRather Be♬
これは今年のSUMMER SONIC 2014で来日した際の期間を利用して撮影されたものです
原曲と同じ様に日本で撮影ってのも粋な計らい♬
他にはAriana Grande(アリアナ・グランデ)のProblemのカバー
うん、個人的に原曲そんなだったけどこれは好き♬
楽器いらずという事もあってか彼らの新曲公開のピッチは早いので嬉しい限り♬
勿論YouTube上だけでなく新アルバムのリリースも注目♬
アメリカでは先月発売されたクリスマスソングを集めたアルバム
『That’s Christmas To Me』
この日本企画盤がとうとうリリースされました♬
日本盤には山下達郎さんの「クリスマス・イブ」のカバーも収録されています。
タイトルナンバーでもあるThat’s Christmas To Me、これはペンタトニックスのオリジナル♬
良いクリスマスを送れそうな気分になる1曲♪
アメリカでは全米トップ10入りを果たしてます、それ以前にリリースされたPTX Vol.3は全米5位を記録するなど絶好調のペンタトニックス
こんなにハマったアーティストは久々です♪
来日時に『絶対また日本に来る』と言ってましたが・・・海外公演でも見に行きたい程

これからまだまだ世界中を魅了してくれそうですね♪