僕の夏は終わった・・・・まるで高校球児の心境・・・野球経験ないけども(笑)
ドイツの優勝で幕を閉じた2014年ブラジルワールドカップ・・・終わってしまいましたね(´д`lll)
初めてWカップを観たのは日本が初出場した1998年のフランス大会・・・鼻たれ小僧でしたわ(笑)
バティストゥータをバススルータと言っていたあの頃・・・ほとんど覚えてない・・・(笑)
全部をちゃんと観る様になったのは2006年ドイツ大会から・・・直近2大会以上の最高の大会でした♬

このワールドカップ、国の威信を懸けて各国が死闘を繰り広げますが、4年に一度の大きな転換期でもありますよね。
無名の選手が一躍ブレイクしたり注目株の選手がその価値を証明しビッグクラブへステップアップを果たすなど、このW杯での活躍は選手のキャリアに大きな影響を与えます。
そしてもう一つ、次回のW杯までの4年間・・・どの国の代表が中心に居座るのか。
という事で・・・今後の4年間の妄想的展望(笑)
今回はヨーロッパ編・・・。
やはり中心は今大会優勝を果たしたドイツ

ベテランから若手までバランスの良かった今大会。
最後にゲームを決めたゲッツェや前回大会に続き今大会も活躍を見せたミュラーなどの世代は、全盛期を迎えるにはまだ早い年齢・・・今大会よりも次回のロシア大会でより成熟した姿を見せてくれそうですね。怪我で欠場したマルコ・ロイスも次回は中心になってきそう。
また現在その段階にいる選手達はベテランとなっていること、そしてこの4年で間違いなく新たな選手も出てくる・・・というかすでに数名いる(笑)
好成績を残し続けるドイツが今後突如崩壊する事はまずないでしょう。
今大会を制した事で名実共に今後のサッカー界の中心である事は間違いない。
そしてこれに続くのがスペイン

今大会、サプライズの一つとなったスペインのグループステージ敗退。
現役引退のプジョル、代表引退のシャビとシャビ・エルナンデス、ビジャ・・・黄金期を支えた選手達が退くスペイン、代表引退を表明せずとも今後代表から離れる選手もいるでしょうね。
今後の鍵は世代交代・・・ここは監督の腕次第ですかね。
カソルラ、マタ、セスク、今大会期待されながらも応える事が出来なかったジエゴ・コスタ・・・
今後このあたりの選手の役割は重要なものになりそう。
新たな選手の出現も期待されますが、それでも現段階でコケやハビ・マルティネス、イスコやヘセなど若いタレントもおり、彼らの成長も重要な要素・・・これだけ駒がいると世代交代による立て直しは充分可能。
懸念材料は民族問題、強烈なリーダーシップを発揮できるキャプテンの存在も重要ですね。
この4年間で立て直せないとなると今後に大きく響きそう・・・2年後のEUROは大きな試金石になりそうです♬
この2カ国に後が続く形になりそうですが・・・
EURO2016まで契約を更新し、続投と思われていたプランデッリ監督が退任するイタリア・・・これは勿体ない。
オランダと違い良い選手は揃っており、どう組み合わせるか・・・監督の腕次第で一気に返り咲きも可能なイメージ♬
まぁ後はバロテッリの扱いですね(笑)
フランスは若いDFラインがこのまま円熟味を増せば世界でも有数のDF陣になる事も十分可能、またポグバやシソコ以外にも今回メンバーに入らなかったグルニエやトーヴァンなど今後の成長が楽しみな選手が多く人材は豊富。
現段階ではまだ不鮮明な部分ではあるものの若い世代の成長次第でスペインやドイツの様に特別なチームになる可能性は十分。2016年のユーロや2018年のロシアW杯以降も期待できます。
頂点に立つだけのポテンシャルは充分ですね♬
今大会3位のオランダ・・・ロッベン、スナイデル、ファンペルシー、カイトなど現在代表の中心にいる選手達の年齢が気になります。
2年後のEUROではまだなんとか・・・かもしれないですが4年後は全くわからない、というより今以上である事が難しく衰えている可能性が大です。
問題はこれに続く強烈な選手がドイツやスペインの様に現段階で続いていない事・・・結構深刻な問題ですね(´□`。)
イングランドは今大会ですでに世代交代に踏み切っていたこともあり大きな混乱はなさそう。
出来れば中盤の要になれる選手が育って欲しいところですね。
毎回それなりの選手を揃えるものの結果が出ないイングランド・・・問題は時代遅れ感のあるイングランドスタイルのサッカー、ここを上手く転換出来る監督が必要。
自国のプレミアリーグの影響もあり、短期間でそこまで変化する事も考えられず立ち位置は現状維持になりそうですね(笑)
クロアチアやスイスなどは一定のクオリティーは保ちそう。
ロシアに関しては次回の開催国という事もあり話題になることはありそう、ただ国内の選手が多く個人的によく知らない(笑)・・・すいません( ̄∀ ̄)
今後の伸び代が最も大きそうなのがベルギー

ヴィルモッツ監督が2018年まで契約を更新。
今大会前からダークホースと言われていたベルギー、ただ今大会に関してはチームとしての経験が足りないこと、成熟していない事が見えた大会でもありました。
言い換えれば全く底を見せてない状態であるにもかかわらずベスト8まで勝ち進んだ・・・相手に恵まれた感もあるものの秘めたるポテンシャルは相当なものですよね。
2018年にピークに近い状態になるであろう選手も多く、今後チームとして成熟した場合を考えると他国にとっては脅威ですね♬
ただ中盤より前と対照的にディフェンダーはベテラン揃い、バックアップも考えるとここは世代交代も必要ですね。
2018年のロシアワールドカップですが・・・
フランスで開催されるUEFA EURO 2016、今から楽しみですね♬