ベスト4の壁はやはり厚い!、残ったのは力のあるチームでしたね♬
前回、ちょっと違った視点から『写真で振り返るW杯』記事をやりましたが
今回は勝手な各テーマで勝手に一番を決めてみることに(笑)
①切ないNo.1
今大会、最もジーンと来たのはダビド・ビジャ(スペイン代表)の涙・・・
前回大会、2010年の南アフリカ大会はビジャの活躍なしにW杯制覇はなかったと思います。
今大会も優勝候補にあげられながらグループステージ2試合消化時点で敗退が決定する事態になるとは世界中が予想しない展開でしたね・・・
その2試合ビジャは出番なし、ビジャはやりきれない思いだったはず(´_`。)
3戦目のオーストラリア戦は共に敗退が決まっていたオーストラリが相手
ここで今大会初の先発出場で出番を得たビジャ・・・

見事なヒールキックで先制点をマーク!

彼は何度も胸のエンブレムにキスをしました・・・なんかこの様子がジーンときたんですよね。
動きの良かったビジャですが、後半11分に交代・・・
スペイン代表のデル・ボスケ監督は試合後に『ビジャのラストゲームとは知らなかった』とコメント・・・このW杯の最後の試合をビジャの為のゲームに、とは言いませんが
いくらなんでもこのコメントはないですよね・・・あんまりだ(・_・;)

ベンチで涙を流すビジャ・・・アメリカへの移籍が決まっており今後彼を見る事が出来る機会は極端に減少するでしょう・・・
スペイン代表での歴代最多得点者(59得点)であるビジャのラストゲーム・・・
あまりに悲しいラストゲームでしたね(ノДT)
②不屈の男No.1
開催国ブラジル代表のGKジュリオ・セザール
2010年W杯では準々決勝戦でミスをしてしまい、戦犯として激しいバッシングに晒された選手ですね
日本とは違い、ブラジルで戦犯として扱われる事は『とんでもない犯罪者』として扱われる様なもの・・・この南アフリカW杯を機に彼の環境はガラリと変わってしまいます。
監督が替わったブラジル代表には呼ばれなくなり、所属クラブでも出場機会を失い
あげくの果てには公園で練習をするはめに・・・心が折れてもしょうがない様な状況ですね(><;)
転機は2012年にブラジル代表監督にスコラーリが就任したこと・・・彼は完全に終わった選手であったはずのセザールを代表に呼び戻します。
所属クラブで出番もなく南アフリカ大会で戦犯になったゼザールの力を信じて・・・
今大会の決勝トーナメント初戦のチリとの試合はPKまでもつれ込んだ試合でした
このラウンド16で『開催国であり優勝候補のブラジルが敗退してしまうかもしれない』
ブラジル国民でなくとも祈る様な想いでPKを見守った方も多かったのではないでしょうか?
この試合でブラジルを救ったのはセザール・・・見事なPKストップでしたね♬

試合後の彼の様子、インタビュー・・・全てに胸が熱くなりました♬

苦しい環境の中で手を差し伸べたスコラーリ監督の期待に最高の形で応えたセザール・・・
苦しい時期を得て最高の仕事をした彼のこのストーリーは美談と言う言葉すら生温い程ですね。
折れない心が生んだ最高の結果ではないでしょうか♬
③最もアツかった男No.1
痺れる様な好ゲームやスーパーゴールが多く、輝きを放つスター選手、馬鹿げた行為で話題になった選手・・・色んな事が起こっているW杯の中で最もアツかった男は?
ネイマール?メッシ?・・・J・ロドリゲス?
いや違う!彼らですら足下に及ばない程アツい男がこのW杯にはいた!

メキシコ代表のエレーラ監督!
ツイッター大好き!写真大好きなこのエレーラ監督・・・
喜びの余り近くの選手を押し倒したり、感情を爆発させるその姿は世界を魅了しましたね(笑)
僕は大好きです♬

選手の間から変顔で映り込む監督・・・お茶目♬


ここまで喜びを表してくれると選手も頑張りがいありますよね♬

まるで世界の全てを勝ち取ったかの様なこの1枚は好きっすわー♬
↓喜んでる動画 ※動画の真ん中くらいからエレーラ監督
↓上の動画を誰かが加工したもの
スーパーサイヤ人なっちゃったよ!!!
これ作った人センスいいな(笑)
いやホント・・・さすがワールドカップ(笑)
こんな人が日本率いてくれたら面白いな(^-^)
というか僕がエレーラ監督見ていたいだけですけども(`∀´)