そして大注目の2ndレグはバイエルンのホーム
結果は
(ホーム)バイエルン・ミュンヘン 0×4 レアル・マドリード(アウェイ)
いやぁビックリ!
正直逆の展開もありえると思っていたので・・・2戦合計5対0は驚きです。
先制点が欲しいバイエルンですが、セットプレーから2失点(得点はいずれもセルヒオ・ラモス)
この時点でほぼ勝負ありでしたがその後前半の内にC・ロナウドの追加点で0-3に。
バイエルンは勝利に5点が必要な状態になり(1stレグの失点及びアウェーゴールの方式から)
もう現実的な数字ではなくなってしまいましたね。
さらに後半ロナウドが1点追加。
2ndレグハイライト
~試合感想~
バイエルンはレアル守備陣のブロック前でボールをまわすことしかできなかったですね
ポゼッションを保っていても最後の切り崩しの段階でレアル守備陣を崩しきるに至らず。
また頼みの綱の両翼、ロッベンとリベリ・・・ポゼッションを高めるも攻撃が遅行である為
常に準備が整っている守備陣を相手にするしかなく、二人が動きやすいスペースもない・・・この状態ではいくらロッベン、リベリでも難しいでしょう。
黄金期を築いたバルセロナにはリオネル・メッシ、イニエスタ、シャビといった
特別な選手がいましたが、ここが現在のバイエルンとの相違点かなと思います。
1stレグの結果もあり、グァルディオラ監督が違ったアプローチをしてくるかなとも思ってましたが自らの哲学を貫きましたね。

レアルに関しては完全にこの手のサッカー(ポゼッション)に慣れてますね、当然と言えば当然ですが。
今回4点中3点がセットプレーでしたが、やっぱりカウンターの切れ味がハンパない。
それと・・・C・ロナウドとベイルの両翼・・・なんなのこのコンビ・・・これもう反則じゃね?(笑)
この2人が同じ時代に同じチームでプレーしてるのを見れることは幸せな事ではありますけど(・∀・)
ロナウドはこの日の2得点で今シーズンCLで16得点・・・メッシの14得点を塗り替えシーズン得点記録を更新♪この人いつまで進化するんでしょうね(・_・;)

これでレアルはラ・デシマ(10度目のチャンピオンズリーグ制覇)に王手!
バロンドールを獲得したC・ロナウド・・・今年の決勝会場は母国(ポルトガル・リスボン)持ってる感も半端ない(^o^;)
もう一つの準決勝、チェルシー×アトレティコ
どっちが買ってもおもしろいカードになりますね♪
リスボンでのダービー・・・レアル前任のモウリーニョ率いるチェルシー・・・
どっちにしても興奮して鼻血出そう(笑)