ॐ 

 

こんにちはニコニコ

 

 

Hare Hare の Lilaですウインク

 



今回ATTCの後にシヴァナンダヨガ・チェンナイセンターへ訪れるまでの道のりを書きます。



 

 

飛行機を私は1週間余裕をもって予約したのですが、ATTC後の心境が分からなかったのでノープランにしていました。

 



もともとはアシュラムに少し滞在してから帰ろうかと思っていたのですが、何か違うな〜と感じで。

調度チェンナイセンターのスタッフをしている子がいて、その子に付いてチェンナイセンターに行くことにしました。

 

 


 

マドゥライからチェンナイまでは、

飛行機で1時間弱、夜行列車、バスは共に8時間。

 

飛行機にしようか〜なんて言っておりましたが、Rp2000台だったのが、Rp4000台に値上がりし、3人分のシートがもうなかったので、夜行列車になりました。

 

 


夜行列車は…

・クレジットカードでしか予約できない!

・インドのクレジットカードでないと使用できない!

んです。。。

 

お友達のインド人にお願いしてACルームのチケットをとっていただきました。。。

お値段はRp1400でした。

お友達様様、インド人様様です

 

 

列車の時間は23:30

 

初!インド電車旅!!

日本人の友達もインド人の友達もいる!!

こんな心強いことはありません!

 

アシュラムからマドゥライの駅まではタクシーで向かいます。

 



しかーし!

ここでトラブル〜びっくり

 

始め私たちは3人でタクシーを予約していたのですが、いつの間にか6人になっていて。真顔(それはいいのですが。)

そしてタクシーが手配できていない・・・笑

 

この時点でタクシーを手配してもらい、1時間後に無事に出発できました。



インドあるある〜爆笑





(無事に出発。車の上に積み上げられた荷物が落ちるのでは?と心配になる。→大丈夫でした。)


 

 


 

駅には噂には聞いていましたが、駅前で座り込んでる人、寝てる人たくさんいます。。。

電車を待っているのでしょうか。

 

 


 



電光掲示板に私たちが乗る列車の番号はなく、改札近くの看板に書いてありました。

 


 




改札はあるようでなくて。。。

誰でも出入り自由です。


 

エレベータで2番ホームに行こうとしましたが、エレベータは故障中。

 

階段で移動です。

 (足を負傷していたのでキツかったな。)


 

夜11時半の列車だったのですが、ホームにはすごい人でした。

 




電光掲示板の車両番号があったので、進みます。

友達インド人カップルも付いて来てくれたので安心です。

 

 


(待っている間こんな感じで遊んでみる)



1本まえの電車が通り過ぎた後、なんと車両番号の掲示板が変わってしまいましたびっくり


そして、私たちの乗ろうとしている車両はずーっと向こう・・・

 



 

そして、さっきまで停まっていた赤い列車と全然違う。。。

古い。。。というか中は暗いし、倉庫みたい…



え?私たちこれに乗るの?ACルームだよ?って思ってしまいました。

 

 


私たちの車両が分からず、列車のおじさんに聞いても聞き取れず。

でもちゃんと案内してくれて無事に列車に乗れました。

 

 




席は上の席。しばらくすると、下の席の老夫婦がやってきたので、ちょっと会話をして上の席へ。




きちんと席の確認の人が来ます。

 

 

定刻通り列車は23:30出発。

マドゥライからチェンナイまでの列車の旅です。(ただ寝ていただけ・・・)

 

 

トイレはお世辞でも綺麗とは言えないけど、汚くもない。

ただ臭いが・・・




お世話になりました。


(洗面台。朝歯磨きしたけど、お腹痛くならなかったよ。)


 

 

 

AC列車だったので、各自の席があり、各席にはブランケットと枕、シーツがあります。

 

ただ、私たちはシーツと枕が配られる前に寝てしまい、枕は支給されず、シーツは小さいテーブルに朝起きたら置いてありました。

 



(ブランケットはノミを恐れて自前。)

 

さあ寝る準備をしておやすみなさい!!

 

え?歯磨き?

 

してませ〜ん!

 

 

次回に続きます。

 


Lilaウインク