くぅー!
お気に入りの分厚い「お茶碗」を割ってしまった。
残念じゃー!
可愛い猫柄だったのに!
さて、
金曜日に、受付で並ぶことで有名な
病院へ行きまして、、受付30分前で9番をゲットしました。
いったん、受診までの時間に用事をすまそうかと思ったものの。
このまま受診が良かれと思い直し。
ひとしきり起きた受付が舞台の
人間模様ののちの
人間観察も終えまして。
ぶっ厚い本を読みました。
なんのことはない。
読む本は、すべて「エレカシ関連本」
それ以外は、ほとんど活字は読みませぬ。
発行者 渋谷陽一
発行所 株式会社ロッキング・オン
渋谷さんの「サウンドストリート」が
楽しみだった中学生時代。
わたしの日常で再会できて、嬉しかった!
それにしても、デビューしてから10年のエレファントカシマシの軌跡。
面白すぎる。
渋谷氏、山崎氏が
エレカシと宮本くんに
惹きこまれていく「エレカシ愛」が
おもしろすぎる。
わたしも
エレカシにはまって、
こういう風にエレカシの
曲を聴いて、詩に出会って
どういう状況でつくり、
歌ったのかを
知りたいと思うわけでして。
渋谷さんや山崎さんのはまっていく歴史を知り
インタビューを
する人も(渋谷さんも山崎さんも)
記事を書いてる会社の人も
答える人も(宮本さんもメンバーも)
ぶっとんでいて、
大笑いしながら読んでるわけですなー。
人との距離をどう理解すれば
自分自身納得いくのやら。
もがき苦しむ「宮本くん」
それを
理解したいという思いが重々伝わってくる山崎さんの言葉の数々。
(150p)
「ナルシスト」だという宮本くんに
「自分のことしか好きになれない人っていうのはね、他人に対して、ものすごく求めるものがデカい人なんですよね」と、山崎さん。
さすが!
宮本くん「じゃ、僕が愛情が深いってこと?いや。とんでもない・・・そう、だから、何から何までね。
ドツボになるからだと思いますね。
それが嫌だった」
ひじょーに
わかります。
宮本くんの愛情の深さは、
底知らず。
いま、なんども生まれ変わった宮本くんは、
それがわかってるんだろうなー!
こんな「ぷぷぷ」が
わたしの
実生活にもたらすエネルギーたるや!
すごいざんす。
