この話し合いが終わった2~3日後、母親からの電話で。
母 「昨日、お父さんが夜不整脈で急に具合が悪くなっちゃって。次の日病院行ったら別になんともなかったらしいんだけど、いつでも病院行けるように夜枕もとに服まで用意してさぁ!」
私 「で、大丈夫なの?本当に大丈夫なの??」
母 「あぁ、全然大丈夫。今はもうなんともないから(^^)」
私は、昔からお父さん子で、思春期の女の子の「お父さんあっち行って!」は無縁でした。
私の一件が、父の体調を悪くさせてしまったんだろうか…と思うと泣けてきてしまいました。
母曰く、父は私のことをとても心配していたそうです。
かわいそうだ、かわいそうだ、と毎日嘆いていたそうです。
父は、口数はそんなに多くないほうでこんなこと滅多に言う人じゃないので、母も、よっぽど私のことが心配なんだろうと言っていました。
父をそんな風にしてまでこの結婚生活は意味があるのだろうか…。
父が具合が悪くなったことは旦那には言いませんでした。
言ってもどうせ、ふーん、って言われて終わると思ったので。
父のことをそんな風に軽く見られるのがイヤで、旦那には言いませんでした。
結婚式の日、とてもうれしそうにしていたお父さん。
お父さん、ごめんね。
結婚したのに幸せになってなくて、ごめんね。