この物語はフィクションです



でゎ お楽しみ下さい













今日も広樹に会いに…



杏奈:「広樹!調子どう!?順調~ニコニコ!?




広樹:「…」




杏奈:「なに~黙ってんの~新しいイジメネタ(笑)」









広樹「……ウルサイ…」





杏奈:「えっ!?なに~!?ニコニコ聞こえない~」






広樹:「…帰ってくれ!!


広樹…強い口調…それになんだか怖い…

でも…




杏奈:「何か…あったの!?




広樹:「悪い…今日は帰ってくれないか…」




あれ!?

さっきのは…気のせいだったのかなぁ~


いつもの広樹の口調になってる…




杏奈:「えっ…でも」


って言いかけたら




広樹:「今日…風邪っぽいからさガーン



杏奈:「そなの!?だったらアタシなんかいるもの買ってきたり…食欲ある!?なんか作る!?それとも…」



広樹:「いいから…帰れ…移るといけないからさ」



杏奈:「でも…」




広樹:「頼むから帰ってくれ!!


そう言って…背を向けたまま振り向かなかった…



杏奈:「わかった…帰るね…」



としか言えない空気がそこにあって…これ以上聞いてはいけないきもした…



でも…







何が!?






どうして!?




そんな事ばかり考えてしまうアタシがいた…















つづく






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