この物語はフィクションです
でゎ お楽しみ下さい
今日も広樹に会いに…
杏奈:「広樹!調子どう
順調~
」
広樹:「…」
杏奈:「なに~黙ってんの~新しいイジメネタ(笑)」
広樹「……ウルサイ…」
杏奈:「えっ
なに~
聞こえない~」
広樹:「…帰ってくれ
」
広樹…強い口調…それになんだか怖い…
でも…
杏奈:「何か…あったの
」
広樹:「悪い…今日は帰ってくれないか…」
あれ
さっきのは…気のせいだったのかなぁ~
いつもの広樹の口調になってる…
杏奈:「えっ…でも」
って言いかけたら
広樹:「今日…風邪っぽいからさ
」
杏奈:「そなの
だったらアタシなんかいるもの買ってきたり…食欲ある
なんか作る
それとも…」
広樹:「いいから…帰れ…移るといけないからさ」
杏奈:「でも…」
広樹:「頼むから帰ってくれ
」
そう言って…背を向けたまま振り向かなかった…
杏奈:「わかった…帰るね…」
としか言えない空気がそこにあって…これ以上聞いてはいけないきもした…
でも…
何が
どうして
そんな事ばかり考えてしまうアタシがいた…
つづく
