この物語はフィクションです(。・_・。)ノ
なみ
だけじゃない…
幸ちゃん…
アタシの周りだけ時間が止まってる気がした…
音も聞こえない…
息までも止まりそうな…
逃げれない現実を前にアタシは動けなくなった
とーま:「杏ちんどした
」
( ^▽^)σ)~O~)
Σ( ̄□ ̄)!
アン:「…あっ……あのね」
何話していいかわからない…
幸一:「アン…やっと会えた」
…会えたって
アタシ今日は会いたくないから会社サボったのに
もう…逃げられない
(>_<。)
とーま:「杏ちん
彼氏でしょ
いきなよ
何あったか知らんけどさ」
とーま…
ほんと知らないから言える…
でも…
逃げてばかりいてもだよね

なみ:「アンお願い
話し聞いて…」
アタシ何も言わずただ頷いた
なみ:「アン…あのねアタシがちゃんと話しておけばよかったんだけど…」
幸一:「山本さん俺がアンに話すから…大丈夫だから先輩待ってると思うしね
いっていいよ」
(;゜O゜)
なんのこと
なみ:「うん…ありがとー
そうする…けどアンのことよろしくね」
(;¬_¬)ジー
何のことかさっぱり…
それだけ言ってなみ消えたし

とーま:「俺も帰ろー」
(~▽~@)♪♪♪
(゜o゜;)
帰ろーって…
…
振りながら走ってちゃった
幸一:「アン…
」
アン:「……………」
幸一:「大丈夫
」
大丈夫
って何が…
┓( ̄∇ ̄;)┏
アン:「アタシ…何がなんだか…」
幸一:「俺もちゃんと話せばよかったんだけど…」
って幸ちゃん話し始めたの
ことのいきさつは
幸ちゃんがなみと先輩上司の仲とりもった…
って話しでなみに色々と相談されたまたまその現場をアタシが見た
そこからはアタシの勝手な妄想…
でも
アン:「ちゃんと言ってくれたらよかったのに」
幸一:「ごめん…先輩に口止めされてて
たぶん誤解してるだろうなって…」
(;゜O゜)
(TOT)←アタシ

幸一:「アン
泣くなよ

ごめん…本当にごめん」
アン:「…だって…離れてるだけでも不安で…でも…」
。゜゜。(≧〇≦)゜゜。゜
幸一:「だよな
うん…だから俺が悪かった
だから泣くな
アンに泣かれると弱い
」
アン:「さっき…までアタシ…幸ちゃんとはもうお別れだと……」
(>_<。)
幸一:「って思ってると思ったから
…ていうか…俺はアンとは離れないよ…しばらく会えなかっただけだけど…かなり精神的にキツかったし
」
(〃▽〃)
アン:「…アタシの方がツラかった」
(・ε・)
( i_i)\(^_^)
幸一:「…ごめん」
アン:「…うん…もう離れない
」
幸一:「うん…離さないかもよ
」
おわり
