この物語はフィクションです(。・_・。)ノ











——ラブレター







幸一》明後日アンの会社行くよニコニコ時間とれるかはまだわからないけど…





…幸ちゃん来るんだ



なんだか複雑



(-"-;)



でも


なんでアタシラブレターしてくるんだろう


別れ話ししたわけじゃないから!?




なみとはどうなってるの!?





Σ( ̄□ ̄)!



…別れ話しに




だったら時間とれるかわかんないなんてラブレターしてくるわけないし



なみにいっそう聞いてしまうとか…



ヾ(´ω`=´ω`)ノ




ムリ~あせるあせる






Σ( ̄□ ̄)!


…なみ





なみ:「なんか久しぶりガーン



び…びっくりしたあせるあせる

いきなり目の前に現れるから…





アン:「あ…だねガーン同じ会社なのにねあせるあせる



まぁアタシがちょい避けてた感あるんだけどさ…




なみ:「あのさ…幸一君のことなんだけどさ…誤解だから」




(゜o゜;)

アン:「誤解!?なんの話し!?




なみ:「ワケは言えないんだけど…とにかくアンが思ってるようなことではないよ」




何それ!!




アン:「アタシが思ってるってアタシ別に関係ないし」

強がり言ってる…


この場から逃げ出したい




なみ:「アタシ知ってるから…アンと幸一君がつき合ってること…だから」



Σ( ̄□ ̄)!







…………プチ

何かがアタシの中でキレた…







アン:「なんで…なんで…なみが知ってるの…それにワケ言えないって何…それに幸一君幸一君って…アタシがどれだけ…なみになんかわからない!!!!






そのまま会社…飛び出しちゃった







泣き顔だけは見せたくなかったから…












つづく






読者登録してね