最終話・・・



お楽しみください














あたしとりあえず病院の外にでた



さすがにここでは






なお》いいよ・・・かけようか?






それみて・・・


直ぐに電話した





杏華:「もしもし・・・ごめんね」





なお:「大丈夫だよ^^忙しいのにごめん」




やぱ・・・なおの声聞いたら弱い自分がでるあせる



杏華:「ううん・・・ちょっと色々・・・あって」



普通にいなきゃと思えば思うほど・・・



なお:「なんか・・・あった?言ってみてか言え!」




言葉きついのに言い方やさしいし・・・(ノ_・。)




あ~もう無理・・・





杏華:「・・・今・・・病院」





なお:「は?なんした」





杏華:「・・・・あのね・・・・会いたいよ~(。>0<。)」





だめだ~止まらない~




なお:「病院どこ?」





こうなると勢いで教えてるし・・・・・これないのわかってるし


声聞けたし・・・



きっと今日じゃなくても逢えるし・・・・





なお:「今外だろ?とにかく部屋もどれ!わかった?」




そう言われ・・・涙拭きながらベットに戻った












部屋に戻りしばらくすると





手紙・・・




なお》戻ったか?






杏華》うん・・・





なお》大丈夫だから!






杏華》うん・・・






そんな調子のやりとりがしばらくつづいて・・・







なお》まだ・・・起きてる?




杏華》うん・・・起きてる



なお》少し外これる?





えっ?さっきは自分が中にって・・・





杏華》でれるけど・・・




もしかして・・・












ガラス越しに・・・






なおの姿が・・・








寒そうな顔して・・・








杏華:「・・・なお」




(。>0<。)







なお:「やぱさ・・・イヴだしさ・・・逢いたいから来ちゃった(#⌒∇⌒#)ゞ」






杏華:「・・・・ばか(ノ_・。)」




なお:「ばかって(-。-;)でももう大丈夫だから・・・」


杏華:「・・・・うん」

























おわり






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