この物語はフィクションであり登場する人物・団体・場所等は架空のものです


ストーリーは主人公である杏奈の語り口調で進みます


でゎ お楽しみください











…広樹から






ラブレターが…


一瞬目を疑った!



だって、1ヵ月以上経ってたから…





最後に逢ってから…





広樹》久しぶり…忘れられてるかな!?
だとしたら…仕方ないけど





忘れる訳ない!!

だって…


気持ち落ち着いてきてたはずなのに…



携帯の受信欄に



“広樹”



の名前を見たとき心が高鳴ったのドキドキ




忘れていたはずの気持ちが…



杏奈》忘れるわけないょ!!今まで…なんで連絡くれなかったの!?!?




思わず返信してたあせる




ちゃんと返事がくるか…心配で携帯握りしめて広樹のラブレター待ってた





広樹》ちょっと色々あって…もう彼氏とかできちゃってるよね!?





杏奈》できてる訳ないじゃん!!



返信した瞬間…


マサルの顔がよぎったが

それよりもアタシ広樹とのラブレターが途切れてしまわないかということの方が心配で




広樹》色々…逢って話したい




杏奈》うん






広樹と逢える


それだけが頭をいっぱいにした
















つづく




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