この物語はフィクションであり登場する人物・団体・場所等は架空のものです




ストーリーは主人公である杏奈の語り口調ですすみます




でゎ お楽しみください




















なんだか無性に広樹に会いたい自分がいた・・・






できることなら今すぐにでも・・・会いたい








これって


ただ単に今の現状から逃げたいだけなんじゃないかって思ったりもした







でも





杏奈》うん・・・会いたい







その気持ちが勝ってしまったあせる











それ日から







何度となくアタシと広樹は会うようになったんだ・・・










そんなある日





いつものようにたわいもない話をしていると・・・





なぜか


広樹がしばらく沈黙・・・・・・








それから



広樹:「・・・俺まじヤバいは」





杏奈:「何が?」





広樹:「杏奈にさ・・・・ハマりすぎ。杏奈はどうかわかんないけどな」





アタシ・・・ドキッってなった・・・・半端なく





その言葉にしばらくリアクションに困った


嫌とかではなく・・・うれしく・・・これも違うような・・・







なんなんだ・・・・・








したら












そっと広樹がアタシのことを包み込んできた






すごく暖かくホッとする感じになった





このままずーといたいって・・・・思わずいってしまいそうなアタシがそこにいた









広樹:「今日・・・泊まっていけないか?」






杏奈:「うん」







ためらいは全くなかったし むしろアタシもそれを望んでたのかもしれない















一晩中


広樹の腕の中にいた・・・・・







凄い安心感の幸福な時間だった











だが










夜が明け






アタシは現実の世界に戻らなくてはならなかった・・・










できればこのままでいたかったけど








広樹には









彼女がいるし



アタシはそれを知ってて今があるから、別れてなんて言えないし・・・








彼もなにも言わず








そのまま







広樹:「またラブレターするから」








…とだけいったんだ




















つづく






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