9月26日にみずなから辛い声で電話があり
「お母さん、俺もうだめだ・・・。すべての自信を失った・・・。」
帰宅後、話を聞くと、仕事でやっていく自信がなくなったとのこと。
母としてとても戸惑いました。
みずなは、これまで挫折を味わったことがなく
この就職難の時代でも早々に内定をいただき、今年の4月から社会人としてスタートしたのです。
初めて味わった挫折。
なんとか乗り越えてくれるよう説得もしましたが、無理だったようです。
最終的に、私がみずなに告げた言葉は
「あなたがどんな答えを選んでも、最終的には母はあなたの味方です。」でした。
甘すぎると言われれば、言いかえせません。
本当に甘いと思うからです。
かばうことになるかもしれませんが、
4か月前から仕事について疑問を持ち始め、
それでも、自分で選んだ道だし、
部活で学んだ継続する力を信じ、
乗り切ろうと努力もしてきたそうです。
会社では、女性社員だけしかいなくて
相談できる先輩もいなくて
昼食は孤立した状態でとり
仕事では自分がこんなにもできない人間だったと思い知り、
最後に上司から言われた「お前はビジネススキルが無い」の言葉で、とどめを刺されたようです。
辞めたら大好きな佐江ちゃんの追っかけも今までのようにできなくなる。
将来の不安もある。
でも、今のままでは自分が死んでしまう。
結果、本日退職という道を選択しました。
ここ数か月、
佐江ちゃんがらみ以外ではうつろな目をしていたのですが、
辞めた今、とてもすっきりした笑顔のみずなに戻りました。
親として、もっと引き止めるべきだったのかもしれません。
叱りつけるべきだったのかもしれません。
でも、滅多に泣かない彼が、
苦しくて、助けてくれと言ってるかのように涙を流した時、
私が引き止めても、この子に良い結果にはならないのかもしれないと感じたのです。
青年実業家となって、佐江ちゃんをお嫁さんにもらってくるっていう
私の夢はなくなっちゃった(^▽^;)
なんて、冗談も言えるようになったのでブログを書く事にしました。
この切なかった気持ちを残しておくためにも・・・・。
でもね、
タダ飯は食わせません!
働かぬ者は食うべからず!です!
本人は、とりあえずバイトをして
自分の社会人としての基礎を作り直し、
必ずまたきちんとした形をとると言ってます。
そうなってくれればいいのですがね(-_-;)
mixiからこの日記を読みに来てくれたマイミクさんへ。
mixiでつぶやいた、私の涙のわけはこれでした。
泣きのつぶやきを入れるほどのことではなかった内容でごめんなさい<(_ _)>
心配してくれて:*:゜・☆ヾ(TωT。)了└|力"├♪
最後に「ビジネススキル」っていったいどういうことなのか調べてみたら
なんかいっぱい出てきて私にはわからなかった(;´Д`A ```
わかったのは、仕事を進めるための力。
それがみずなには欠乏していたのよね。。。
良い勉強になったでしょう・・・・(T△T)