保育園では、、
教室から居なくなる事は無くなり、
運動会や生活発表会も参加出来るようになり
少しずつまた言葉も増え始めていました。
…が、
全然、先生の話しを聞いて無かったそうです
1対1だと話しは聞けれるそうですが、
先生がクラスの皆に向けて話すと
ニコニコしながら1つも聞いて無いようで・・・
集団行動が苦手でした。
なので、そこを鍛えるべく、、
年中に上がってからは療育センター(1対1)から
幼稚園併設の児童発達支援センター(少人数制クラス)に移りました。
保育園はそのまま通園し、
支援センターには月2回の短時間クラスに
通うことになりました。
エビ助が通っていたクラスでは
体感を鍛えたり、
遊びの中でルールを守れるかだったり、
ハサミやのり等、道具を使っての工作だったり、、
皆が苦手そうなものを、先生達も探りながら
進められました。
就学に向けて
私も意識し始めた頃でしたが、
とりあえず目の前の事が少しでも
上手になれば良いかなと思い、
習い事に通わせるような感覚で通いました。
支援センターには、
公共機関を乗り継いで通っていたので、
たくさん乗り物に乗れ
待ち時間にアイスを食べ… 笑
母を独占出来て、
保育園も休める日だったので、、
エビ助も楽しそうに通ってくれました。
4年生になったばかりの兄おー太は
朝、小学校へ行く準備しながら、
休めていーな、いーな!言うておりました。笑
