今から11年前、
おー太が2歳の時に発達障害で引っ掛かりました。
テレビ等で “発達障害” と言う名前が広まり始めたのもその頃だったような気がします。
私は自閉症と、アスペルガー症候群と言うものしか知らなかったので、
“新しい仕組みになった”と言う事は理解しました。
発達障害は、軽度・中程度・重度と3階級に分けられておりますが、、
テレビ等でも物議をかもしていたように、
“軽度”の部分が曖昧すぎると言いますか…。
どう解釈して良いか分かりません。
発達障害の特徴は、
こだわりがあったり、もの忘れが多かったり、
勉強が頭に入って来なかったり…と色々ですが、
誰にでも持っている要素。
広く、本当に広〜く言えば、
全員、発達障害って事になりませんか?・・・。
発達障害は、知的な遅れは無いとされているので、
もし、全員がIQテストのようなものを受けた時、
一体どれだけの人がすり抜け、
どれだけの人が引っ掛かかるんだろう。
・・・と思ってしまいます。
深く考えれば考える程、私には難しすぎる。
ただ…
息子二人が小学校と中学校へ通っていますが、
私が学生の頃よりも “多様性を認め合おう”
と言う教えは、すごく感じます。
だからと言って、ここに甘えて良い訳でも無いと思っていて・・・
発達障害だから、グレーゾーンだからと言って
何をしても許されると言う訳でも無く、
やっぱり、悪いことをするのは駄目だと教え続けなければいけないし、
自分の気持ちを整理出来る人になって欲しいと
思います。
息子2人が自立出来るように、、
それぞれに伝わるように育てる為には、
母である私は、それぞれに合わせた子育てをしないといけなくて、、
そう思うと、やっぱり早期発見は大事な事で
子供達の事を知ることは、大事なことだと思えます。
何が言いたいかと言いますと・・・
発達障害グレーゾーンの部分って、
必要無いのでは?と思ったけど
やっぱり必要か・・・と思った話しでした。
(長すぎる。笑)
次は、次男が発達障害で引っ掛かかった話しを書いていきます。
次男は、発達検査で中程度の値でした。
たぶん、、
早期発見で落ち着く事が出来たタイプなのかな?って思います。