おー太が産まれて、
発達検査をするに至るところまで
掻い摘んで書いてきました。



おー太は、3歳になる年の春に保育園へ入りました。
学年で言うと、年少の1つ下のクラスです。



保育園へ入った後は、
言葉も増え、多動も落ち着き、
園にも馴染んでいきます。



親子教室の時でもそうでしたが、
おー太は人との関わりが増えれば増える程
出来るようになった事が増えました。




親から教える事も限りがあり、


教え方が悪かったのかな…
関わり方が足りなかったかな…



と、よぎる事もありましたが、



たくさんの人と関わる事は、大事な事だと
改めて思いました。






翌年、おー太が4歳になった時に
担任の先生から、
もう一度発達検査をしてみては?と言う提案がありました。



園で先生方が、おー太に手を焼いていた訳では無さそうで、、



私も行政での知育は考えて無かったので、
今、検査は必要なのかな?と思い…

先生の魂胆がよく分かりませんでしたが、




行ってみることにしました。
(行くんかい。笑)




2回目の発達検査は、
児童相談所へ行きました。


1回目の時とは違い、
最後まで椅子に座って検査を受ける事が出来ました。

また、難しい所は「分からない」と答える事が
出来きました。



結果は、7か月遅れと出ました。
同級生と比べると、若干ゆっくりめな成長ではありますが、、
おー太すごく頑張ったなぁ…と思いました。




検査が終わり、児童相談所の方と
今後どうしましょうか?と言う
お話になりましたが、、



児童相談所の方が、色々と悟って下さり(笑)
担任の先生に、お手紙を書いて下さりました。




あの時、検査に行くべきなのかと
担任の先生の提案に驚きましたが、、



今となっては、4歳の時に受けたあの検査が
最後の検査になったので、
受けて良かったなと思います。