振り返ってみれば、ここ数年は徐々に体調は悪くなっていました。
でも年齢を重ねれば、日々のストレスは仕方ないし、仕事もちょうど忙しくなってきたし…
その場そのときで、薬を飲んだり気休めにサプリメントを試してみたり。
市販薬で気持ち悪くなった事があったので、偏頭痛や生理痛などはクリニックで処方してもらった薬を飲んでいました。
しばらくして薬が無くなるとまた受診して、と、割と定期的に医者と会っていたことで、なんとなく安心してました。
…それでも何か調子悪い。
久しぶりの友達に会っても、軽い風邪とか頭痛くらいなら
「元気~?」の問いに
「うん!元気だよ~」
だったのが…
「いや最近どうもね~(´-ω-`)」
と、つい言ってしまうように。
どうしたの?と聞いてはくれるものの、結局返ってくる答えは
「大丈夫だよ」
「みんなそうだよ」
「私なんかもっとヒドい」
とかね。
そっかぁ~、私、大袈裟なのかなぁ~
って、思っちゃったよね。
特に気になったのは、激痛と言える生理痛と多過ぎな血の量だったのだけど、年上の友達に話したところ
「そうやって生理が変化しながら、更年期になっていくのよ。みんな同じなんだから、大丈夫」
とか言われちゃって。
同じとか言っちゃって、がんになったの私だけですけどぉ。
もちろん病気は友達のせいじゃないけど。知ったような無責任発言、良くないよね~
けい癌ワクチンについても、言われたなぁ。
接種が始まったばかりの頃、注射でひとつの癌が少しでも安心出来るなら、と思って「受けようかな」と言ってみたら、
「何言ってるの~?けい癌て、独身でいろんな男の人とお付き合いがある人がなるのよ。私達は、もう結婚して旦那さんだけでしょ、必要無いわよ。浮気でもするつもりなの?ウフフ」
てね。
何だかとても恥ずかしいことを言ってしまった気分になり、そのまま接種を断念。
これも友達のせいじゃないけど。
あのとき受けていたら、今どうなっていたかな~
余談ですが、けい癌についての情報なんとかならんか。
なりやすい人の印象強すぎ。私、検査前に色々なHP見たけど、
「じゃあ、私は大丈夫だな」
って思ってしもた。
"でも大人なら誰でもなる可能性あります"って…
"効果には個人差があります"のノリかと思ったわ。
それはさておき、2011年。
あまりの不調にクリニックを受診しました。更年期を指摘されたので婦人科へ。
医師からは
「あのね、すぐに皆さん更年期という言葉を使いますが、もちろん若い人でも更年期の方いらっしゃいますけど、まずは病気を疑わないといけませんよ」
ということで、まずは甲状腺機能やホルモンの数値などを調べてもらいました。
結果は異常無し。
ホルモン値に至っては、更年期症状が出るはずがない程、健康的な数値がありました。
なので、しばらく漢方薬などで様子を見ようということに。
この時、けい癌検診について聞かれましたが、勧められはしませんでした。
先生も、まさかだったのでしょう。
2012年夏、ますます不調。
生理痛ひどい時には立っていられず、出血は長時間用ナプキンをしていても椅子を汚してしまう事しばしば。
ついに、もう一度婦人科へ。
つづく~(´▽`)ノ
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