9月になりましたね。
1年前の私は、まだ自分を健康だと思って疑わず、の生活。
癌検診は涼しくなってから、または年末までに職場の健康診断を受けなくてはならないので、それが済んでからかなぁ~と。
とりあえず、初潮からほぼ狂いなしの生理の間隔が短すぎるので、婦人科行った時に報告できるようにと思い、手帳に記入して
(._.)φ
そしたら、偏頭痛の薬が無くなっちゃって。
9月中旬、クリニックへ向かうも出血のことは言おうか迷ってました。
どちらにしろ、内科と婦人科は同じ院長先生の診察。
クリニックといっても都心にビルを構える、なかなかの大きさなので毎度メチャ混み。
受付で1時間待ちと言われるが、過ぎても呼ばれず2時間経過(´д`)
やっぱり面倒だから、今日は偏頭痛の薬だけ貰って帰ろう…
なんて考えていたら
「次なので診察室の前へどうぞ」
やれやれ~
移動しようとしたら…あれ、お腹がザワザワする…??
断りをいれて、トイレへ。
座った途端・・・大出血。
自分を落ち着かせ、診察室へ。
何食わぬ顔で偏頭痛の話をした後で
「えっと先生、最近生理がこんな感じで、実は今も…」
院長先生の顔が曇る。
「すぐに診ましょう」
そして内診。
めっちゃ血が出た~
「見たところ、腫瘍があるのは間違いない。来週、専門の先生が来るからもう一度来て。まだ悪性と決まってないし、薬で治るかもしれないから心配しないようにね。」
この院長、とても良い先生。
この先生が心配するなって言うなら、きっと大丈夫~なんて思ってました。
今考えたら、ベテラン先生だもの、この時すでに分かってたんじゃないかな…
しかしおかげで、早くから泣いて過ごさずにすみました。
週明け、腫瘍専門医による診察。
大学病院から来ている女医さん。
頭良さそうで、優しそう。
優しくとも、またもや内診。
台を降りて見たら、血だらけでした…
あまりにダラダラ流れるので、痛さにお漏らししたのかと思った~良かったぁ~
いや、よくないΣ(・ω・ノ)ノ
翌週、結果を聞きに。
女医さんと対面するやいなや、
「検査の結果、癌で間違いありません。
手術が必要だから、私の病院に紹介状を書きます。入院は1か月は待たない方が良いです。」
えっ、癌の告知って、あっさり言っちゃうのね…
頭真っ白ながらも色々と考えることありで、とりあえず帰らせてもらうことに。
「こちらは今でも紹介状渡せるから。決まったら連絡してね。待っていられないって事を忘れないで。」
そう言われ、自転車に乗って家に帰りました。
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