ネットで話題の日本一平和な事件簿「大分合同新聞」制作秘話【担当者インタビュー】



『みなさんは、最近ネット上で話題になっている『大分合同新聞』の「ミニ事件簿」というコーナーをご存じですか?
これは文字通り大分県内で起こったちょっとした事件をニュースとして紹介するコーナーなのですが、
これがとにかくほのぼのしていて、ネット上では「大分ってどれだけ平和なんだ!」
「まじなごむ」などというようなコメントが飛び交っています。


ご存じない方のために、どんなニュースが掲載されているのか、そのタイトルの一部をご紹介しましょう。
「盗難自転車、妻が偶然“発見”(2月7日掲載)」
「恵方巻き、沈黙破り…もう1本?(2月4日掲載)」
「ネコの仕業?車内からフランスパン(2月2日掲載)」
「思い焦がれ? 夢にまで出た煮物 (1月23日掲載)」
「110番通報、麺類のジンクス!? (1月18日掲載)」

このように、大分合同新聞には心和むほのぼの系のニュースが目白押しなんです。
では、なぜこのようなニュースを扱うことになったのでしょうか?誰がどこでネタを集めているのでしょうか?
大分合同新聞の広報部長・衛藤良司さんにお話しを伺ってみました。』
(インタビュー省略)

ホームページに公開されるようになって全国区になりました。ほのぼのとしたイラストも有名ですよね。
このコーナーは30年以上前から続いているそうで、ネタは普段警察や消防を回っている記者が集めてくるそうです。
長野県の新聞で特徴があるコーナーというとお悔やみでしょうから、やっぱり平和ですね…


すみません。野暮用で駆け回ってました。
明日はゆっくり休みたいと思います。それではまた。