Wikipediaに一度寄付すると凄い催促メールが来る Wikipediaは何故広告を貼らないのか


『ウェブの百科事典『Wikipedia(ウィキペディア)』をご存じだろうか。
誰もが使ったことがあるその膨大な情報。ボランティアにより情報は日々更新され運営されている。
リアルタイムで更新され芸能情報や訃報なども即時更新されるのが特徴。これこそインターネットならではだ。
『Wikipedia』は無料で閲覧することができ、書かれているデーターもクリエイティブ・コモンズライセンスの下で使用可能となっている。

ではこの『Wikipedia』はどのように運営されているのだろうか?
実はユーザーからの募金により運営されている。
日本なら日本円で支払うことができ、クレジットカード決済にも対応しており、即時募金が可能。
記者も『Wikipedia』を日々使わせて貰っているので今年2回ほど募金したことがある。
それがきっかけで『Wikipedia』から募金催促のメールが頻繁に来るようになったのだ。その内容が次のようなもの。
(文面省略)

このように「もっともっと」と寄付催促のメールが送られて来るのだ。
もちろん再度寄付するかどうかは貴方次第。『Wikipedia』が無くなって欲しくない、
もしくは普段愛用させてもらっているなら1000円なりを寄付してもいいだろう。私はそれで少額を寄付。』


ちなみにWikipediaに広告がないのは、記事に影響するのを避けるためだそうです。
まあ『なんでこれに関する記載がないの?』って時はときどき編集したくなるので、
携帯で編集できるなら寄付してもいいんですが…やっぱり編集合戦になっちゃうんですかね。

寒いですが…明日の午後からいよいよ修羅場の始まりです←ガク(((;゜Д゜)))ブル
しばらくの間、更新が変則になるかもしれませんがご了承ください。
(なにか書くつもりではいますが)
Wikipediaに一度寄付すると凄い催促メールが来る Wikipediaは何故広告を貼らないのか