大阪府の「貸金特区」構想で消費者金融株がストップ高に


『5日の東京株式市場は小幅ながらも続伸して始まり、日経平均株価は前週末比34.30円高の9238.01円で前場の取引を終えた。
この日、特に目立った武富士などの消費者金融銘柄にまとまった買いが入ったこと。
プロミスは98円高でストップ高の683円、アコムもストップ高となる248円高の1392円、他にも武富士が46円高となる299円、アイフルも21円高の130円となった。
4日付の毎日新聞の報道によると、大阪府は「貸金特区」構想を考えており、消費者金融と事業者金融は本店を大阪府に移転することも考えられる、とのことで、この材料に反発した。』


今日は反落しているようです。
が『貸出限度額を府の独自基準で算定し、20万円までは年29%の利息を認める』そうなので、実現すると貸金業者には天使のようなプランになりますね。
もっとも過払い問題を扱っている弁護士や市民団体などの反発は避けられませんし、現時点で国が認めるとは思えませんが…どうでしょうか。