ケンタッキーのチキンはご飯のおかずになるのか?


『ケンタッキーフライドチキンは果たしてご飯のおかずになるのか?
中国ケンタッキーがこの疑問に答えるべく、ケンタッキーフライドチキンのご飯プレート・キャンペーンを展開している。
通常18元(250円)のプレートが15元(210円)、たまごスープないしは
ペプシコーラ小)付きのセットプレートであれば23元(320円)のところを18元で食べられる。

実は既に3月から上海の特定店舗においてこの試験的メニューが提供されていたのだが、
「ベーコンマッシュルームチキンかけご飯」また「マーボーチキンかけご飯」が実際どういうメニューなのかは謎に包まれていた。
今回の全国展開により、このご飯プレートが白いご飯にホットカーネルクリスピー(骨なし)を3本添えて
洋風または中華風のソースをかけ中華漬物を添えたものらしいことが判明。
中国では通常1本4元(約50円)するため、これを2本ではなく3本投入していることからも中国ケンタッキー側の意気込みが伝わってくる。』(以下省略)


『あれっ?ケンタ丼は?』と思ったんですがあれは北陸や長野地区限定だったようですね。
ちなみに中国でのランチの平均価格は約10元(約140円)だそうで、これでも高いという声が出ているそうです。
日本の3倍の相場と考えると…確かに高いですね(特にスープまたはコーラ付きが)

それにしても骨ありよりはいいですが、考えただけで胃にきそうです。
その割に西友で唐揚げが揚げたてだと飛びついてしまうんですがね…