枝野幸男、小6のクリスマスプレゼントは『小六法』
(要約。詳しい記事は『FLASH』に出ています)
『「私の夢、それは内閣総理大臣になることである。〈中略〉新生日本を作りたい」
中学1年生のとき、作文で自分の夢をそう語った少年がまた夢へ一歩近づいた。
鳩山前首相と「抱き合い辞任」した小沢一郎前民主党幹事長が、時の政権与党だった自民党幹事長に就任したのは47歳。
政権与党史上最年少の幹事長となり権勢をふるったが、その「記録」を塗り替えたのが、
民主党新幹事長の枝野幸男氏、46歳。少年の33年後の姿である。
小沢批判の急先鋒だった枝野氏が小沢の金字塔を更新したというのは皮肉な巡りあわせだが、辛口で知られる政治評論家は「なるべくしてなる者が幹事長になった。それは誰もが認めるだろう」と言う。
そこまで言わしめる枝野氏は、まさに「なるべくして政治家になった」人物だ。
枝野氏は64年栃木県に生まれた。東北大学法学部卒業後、4回めの司法試験で合格して弁護士になる。
かつて本誌のインタビューにはこう答えている。「僕はもともと政治家になりたかったので、政治家になりやすい仕事は何か、を考えたときに弁護士を選択しました。
小学生のころリンカーンやケネディの伝記を読んで、政治家になるには弁護士出身というのが普通のルートだと思いまして。
小学6年生のときに親に買ってもらったクリスマスプレゼントは『小六法』でした」小学6年生で小六法とは恐れ入る。
小学校のときにはすでに弁護士から政治家への道を考えていたのだ。』
『弁護士から政治家になりたい小学生に小六法』…いいですね
これなら『公立学校の先生になりたい小学生に地元の必○をプレゼント』っていう売り方もいいと思うんですが…(笑)
(要約。詳しい記事は『FLASH』に出ています)
『「私の夢、それは内閣総理大臣になることである。〈中略〉新生日本を作りたい」
中学1年生のとき、作文で自分の夢をそう語った少年がまた夢へ一歩近づいた。
鳩山前首相と「抱き合い辞任」した小沢一郎前民主党幹事長が、時の政権与党だった自民党幹事長に就任したのは47歳。
政権与党史上最年少の幹事長となり権勢をふるったが、その「記録」を塗り替えたのが、
民主党新幹事長の枝野幸男氏、46歳。少年の33年後の姿である。
小沢批判の急先鋒だった枝野氏が小沢の金字塔を更新したというのは皮肉な巡りあわせだが、辛口で知られる政治評論家は「なるべくしてなる者が幹事長になった。それは誰もが認めるだろう」と言う。
そこまで言わしめる枝野氏は、まさに「なるべくして政治家になった」人物だ。
枝野氏は64年栃木県に生まれた。東北大学法学部卒業後、4回めの司法試験で合格して弁護士になる。
かつて本誌のインタビューにはこう答えている。「僕はもともと政治家になりたかったので、政治家になりやすい仕事は何か、を考えたときに弁護士を選択しました。
小学生のころリンカーンやケネディの伝記を読んで、政治家になるには弁護士出身というのが普通のルートだと思いまして。
小学6年生のときに親に買ってもらったクリスマスプレゼントは『小六法』でした」小学6年生で小六法とは恐れ入る。
小学校のときにはすでに弁護士から政治家への道を考えていたのだ。』
『弁護士から政治家になりたい小学生に小六法』…いいですね
これなら『公立学校の先生になりたい小学生に地元の必○をプレゼント』っていう売り方もいいと思うんですが…(笑)