ワールドカップの審判が英語の下品な言葉を猛勉強中


『英・ニュース情報サイト・TIMESはワールドカップの審判団が、試合中の暴言を取り締まるため、英語の「下品な言葉」を猛勉強していると報じた。
ニュースとなったのはCグループのイングランド代表対アメリカ代表の試合の審判団で、短期集中で英語のレッスンを受け、20個に及ぶ「下品な言葉」のリストが作成され勉強しているという。
副審の一人は「我々はまだ11ヶ国語の『下品な言葉』を取り締まることは出来ないが、とりあえず英語からだ」と話しており、もう一人の副審も「全ての選手はプレー中に暴言を吐く、それを把握することは重要だ」と前向きだ。

短気で有名なウェイン・ルーニー選手が代表にいるイングランドは、この事態に戦々恐々としているという。
紳士的なプレーで知られる日本代表だが、近い将来審判が日本語の『下品な言葉』を習得する時代が来るかもしれない。
その場合は「BAKA」や「AHOTARE」「KUSOSHINPAN」「SHINIKUSARE」「KUSOJIJII」などか?』

大阪弁は真っ先にチェックされるでしょうから、いざとなったら名古屋弁や博多弁を使うとか…(笑)
…っていうか、アメリカやイギリスの選手が日本語のこの手の言葉を覚えたら笑えますけどね。